|
|
|
| |
「われわれ自身よりもさらに儚い、このさまよえる者たちは誰か」
河合政之 ヴィデオ・インスタレーション&スティル展示
次世代を担うアーティストの展覧会”Who's Next”において河合政之がHD(High-Definition)ヴィデオ作品をシングル・チャンネル・インスタレーション形式にて発表いたします。
昨春の横浜でのプレミア上映時にはその映像の際立った美しさが大きな反響を呼んだ本作ですが、この度の展示においても撮影時のクオリティを損なうことのないようフルHD出力を行います。作家自身が「深みのある硬さ」と呼び、ヴィデオ芸術の大きな可能性を見たHDヴィデオ特有の映像美をJ. S. Bach のチェロの調べとともに是非体感してください。
「白い洗面室。ベージュの寝室。赤い居間。黒い書斎。不在の空間に、束の間の邂逅の余韻が、木霊のように響いている。だがやがて時がすべてを飲み込んでゆく。と同時に、儚さの印象が薫りのようなものとなって、時の流域を充たしてゆく。」 作品制作協賛:財団法人ポーラ美術振興財団/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/ 株式会社 東芝/ Joynoelle (Minneapolis)/ The One Hundred (NY)/
Harvestworks(NY)
”Who's Next”
会期:2008年4月3日(木)-4月25日(金)12:00?19:00
*月曜日休館
会場: Museum at TAMADA PROJECTS tel:03-3531-3733
東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F タマダプロジェクト内
都営大江戸線・東京メトロ有楽町線月島駅7番出口右手奥へ直進徒歩2分
地図:http://www.tamada-pj.co.jp/access/access.html
入場料:無料
主催:Who's Next事務局
協力:AKT(AKTは河合政之作品の制作・展示に関わっており、展覧会全般の企画・運営はWho's Next事務局によります)
機材協賛:三洋電機株式会社、株式会社田口製作所
”Who's Next”は美術館のキュレーター、インディペンデントキュレーター、評論家やアートジャーナリストに推薦された次世代を担うアーティストの展覧会です。
注目・期待の高い若手アーティスト達23人を一同に紹介するものです。河合政之は玉田俊雄氏(タマダプロジェクト・コーポレーション代表)の推薦による参加となります。
展覧会ウェブサイト |
 |
|
|
| bw4/bicameral world vol.4 東京・ ヴィデオ・テクスチュアリング
アーティスト・トークイベント
art meets Mac
bicameral world―ふたつでひとつの世界―
第4回:瀧健太郎 Tokyo Video Texturing
現代アートの最前線で活躍するアーティストをご紹介するシリーズイベント。第4回の今回は、世界的に活躍するヴィデオアーティスト、瀧健太郎をホストに、 様々な映像作家による「都市空間を使った映像作品」の提案をご紹介。ビルや壁面などを利用した映像を見ながら、映像と都市の新たな関係性について考えます。 また後半には、都市と映像をテーマにした現代音楽作品の発表も予定しております。
4月26日(土)5:30 p.m.―7:30 p.m.
アップルストア銀座店
入場無料 (当日の整理券配布はありません。席数84、場合 により若干数の立ち見席が設けられる予定です。 会場(アップルストア)に直接お問い合わせいただいても、混雑状況等 をお知らせする事はできませんのでご了承ください。)
イベントサイト
参加アーティスト:カトウチカ、佐原和人、瀧健太郎、十一、永岡大輔、松本力
ライヴ演奏:寒川晶子(ピアノ)、中村容子(笙)、瀧健太郎(ビデオ)、渡辺裕紀子(作曲)
主催:アップルストア銀座店
後援: 深水社
|
 |
お知らせ:
3月を持ちましてAKTとしての業務は終了いたします。今後は個々の活動に立ち返り、映像文化と関わっていきたいと思っております。
これまで多くの皆さまに温かいご支援を賜りまして誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
AKT
ヴィデオアーティスト:河合政之
瀧 健太郎
コーディネーター:有岡由子
|
|
|
|